比較!コンシダーマルとナノクリアはどっちがいい?

コンシダーマルとナノクリアはどちらもお肌のラメラ構造に着目したオールインワン美容液です。
コバルトブルーの容器もよく似ていますね。
どちらがおすすめなのか詳しく表にまとめて比較してみました。

 

 


コンシダーマル


ナノクリア

内容量 50ml 50ml
通常単価 4,980円 7,000円
定期便 初回2,268円

2回目以降4,082円

初回980円

2回目以降4,980円

特徴 ラメラテクノロジー ラメラブースター技術
注目成分 EGF、プラセンタ フラーレン、プラセンタ
返金保証 90日返金保証 なし
使い心地 ローション エマルジョン
無添加 香料、着色料、鉱物油、パラベン、アルコールフリー 界面活性剤、合成香料、着色料、パラベン、アルコールフリー
アンチエイジング効果

 

 

成分

 

コンシダーマルの全成分はこちらです。

 

水、BG、グリセリン、シクロヘキサシロキサン、ベタイン、DPG、トレハロース、ステアリン酸グリセリル(SE)、プラセンタエキス、サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液、ヒトオリゴペプチド-1、セラミドNG、セラミドNP、スクワラン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA−Na、乳酸Na、クエン酸、クエン酸Na、塩化Mg、塩化Ca、シア脂、ホホバ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、ベヘン酸、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ステアリルアルコール、ベヘネス−30、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30)クロスポリマー、PPG−6デシルテトラデセス−30、メタリン酸Na、シクロペンタシロキサン、トコフェロール、ステアロイルグルタミン酸2Na、ビサボロール、ポリ-ε-リシン、マンニトール

 

ナノクリアの全成分表示はこちらになります。

 

水、BG、エチルヘキサン酸セチル、グリセリン、シア脂、スクワラン、ペンチレングリコール、エンテロコッカスフェカリス、フラーレン、リンゴ果実培養細胞エキス、プラセンタエキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、PCA-Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ダイズ種子エキス、加水分解酵母エキス、ミツロウ、ベタイン、ベヘニルアルコール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、水添ナタネ油アルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、グリチルリチン酸2K、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、カルボマー、キサンタンガム、イソマルト、PVP、水酸化Na、フェノキシエタノール

 

配合成分を見てみると、コンシダーマルのほうがナノクリアよりも多くの成分を配合しています。
注目の成分はコンシダーマルにはノーベル賞を受賞した実績があるEGFが、ナノクリアにはフラーレンという美肌菌に働く成分が配合されています。

 

コスパ

ナノクリアは初回980円という驚きの安さですが、2回目以降は4980円になります。
コンシダーマルは初回2268円、2回目以降は4082円です。
1ヶ月の使用ではナノクリアの方が安いですが、継続して使うスキンケア用品、3ヶ月以降ではコンシダーマルの方が安い値段で継続できます
内容量はどちらも1本あたり50gで、1ヶ月使用できるものです。

 

使用感

コンシダーマルとナノクリアはどちらもポンプ式で、使いやすさに大きな差はないです。
ポンプ式は楽にスキンケアができると同時に、衛生的な保管ができます。

 

使ってみたところは、コンシダーマルはサラッとした塗り心地でも潤いは十分に感じられ、ナノクリアの方はしっとりしている感じです。
コンシダーマルはスキンライズローション、ナノクリアはオールインワンエマルジョンという分類なので、このような質感の差も頷けます。
好みになりますが、私はさらっとしたコンシダーマルのテクスチャの方が使い心地が良かったです。

 

安全性

コンシダーマルとナノクリアは、合成香料や着色料、パラベン、アルコールといった肌トラブルに繋がるものは使わないようにしているので、安全性は高いです。

 

コンシダーマルには非イオン界面活性剤(ステアリン酸グリセリル)が乳化剤として配合されていますが、毒性はかなり低いので、安全性には問題はないです。
ナノクリアには、界面活性剤が使用されていないので、界面活性剤に敏感な人、過去トラブルがあった方はナノクリアのほうがより安心できるかもしれませんね。

 

まとめ

どちらもラメラ構造を整えるのでアンチエイジングが期待できますが、コンシダーマルのほうが美容成分が多く、EFGは特に肌の老化に効果的です。
成分を重視してさっぱり使いたい人はコンシダーマル、敏感肌でしっとりのテクスチャが好きな人はナノクリアといった選び方がいいと思います。

 

 

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